骨董品買取岡山 綺麗な初音蒔絵の小箪笥 美術品高価買取

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岡山県で数年前より骨董品美術品の買取をさせて頂いている方より
今回は蒔絵の初音小箪笥をお預かりさせて頂きました。
業者のオークションでは何度か見たことはあるのですが
やはり骨董品と言うよりも美術品といった方がよいまさにお道具です。
蒔絵の品物は硯箱など数取扱しましたがやはり初音蒔絵源氏物語の蒔絵は素晴らしいです。
この度この様な美術工芸品を取扱できることを喜びに感じます
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初音蒔絵について

「初音(はつね)」は『源氏物語』「初音」の巻の情景を意匠化した図柄で、「初音」はまた「初子(はつね)」に通じ、婚礼の調度の意匠としても好まれた。濃淡をつけた叢梨地を背景に高蒔絵や金板を貼り込み、部分的に朱や青の彩漆を使うなどして六条院の部屋、若松や梅のある庭、梅樹などが描写されている。見込みは詰梨地に若松を配し、硯のほか中央下水板に嵌め込まれた水滴は源氏香がデザインされ、筆架に筆2本、刀子、錐を納める。これら内容品には詰梨地に梅花を蒔絵で散らしている。作者の象彦は江戸時代末期から明治初期にかけて京都で活躍した蒔絵師である。

「初音の調度」は、寛永十六年(一六三九)、三代将軍家光の長女千代姫が、尾張徳川家二代光友に嫁いだ際持参した調度で、室町時代以来の蒔絵師・幸阿弥家十代の長重が製作に当たった。初音の調度の名は、『源氏物語』の「初音」の帖「年月を松にひかれてふる人に今日鴬の初音きかせよ」の歌意を全体の意匠とし、その歌の文字を葦手書きに散らしているところに由来している。梨子地に多様な技巧を駆使した蒔絵技法と王朝美の伝統意匠とにより、近世蒔絵および近世大名婚礼調度の最高峰といわれる。幸阿弥家の記録によると、千代姫誕生の寛永十六年に早くも注文を受け完成した。

https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/175447

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今回は数年前より骨董品美術品を預けて頂いている方は先代がお亡くなりになり膨大な美術骨董品のコレクションを所有されており
当店でお預かりして当店が開催している古物業者のオークションに委託で出品して頂きました。
さくやでは商品によっては買取また委託販売というお客様に最善のご提案をしております。
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